和食の基本は「出汁(ダシ)」。老舗の昆布屋の大将に教わった。
北海道の絶品の素材と浪花の料理人の技がコラボしたとき最高の「和」が生まれると。
美味しい「昆布ダシ」をとるには、まず年季の入ったダシ昆布を選ぶこと。
次に「水」を選ぶ。見た目にはどの水も一緒に見えるが、全く違うという事を見抜くのが大切。
ちなみにお奨めの料理水は、日本トリムの水素水だそうです。プロの料理人が言うのだから間違いない。
「火」は遠赤外線が出る火が最高。
そんな話を聞いているうちに、美味しいおにぎりと出し巻き玉子が食べたくなった。
そこで、近い内に「ダシ教室」を開くことにした。必ずやるのでお楽しみに!
ついでに、北新地の本通りで「ダシカフェ」を開けたら楽しいだろうな・・・?
企画してみるかな!