その実現の壁となるのは「今さえ良ければ!自分さえ良ければ!という我田引水型経営への誘惑」です。苦しくなると理念より現実を取ろうとする弱い気持ちがつい湧いてしまいます。楽な道より、苦しくとも自分の目指す道を歩み続ける勇気を保てるのは、循環への理解を示していただける経営者の仲間が増えていることを実感できているからですね。

正直、中小零細企業経営の現実の厳しさと理想の追求へのギャップは大きなものが有ります。

そのために、「儲ける経営」へのお手伝いこそが循環経営成功へ近道と考えています。経営者は儲けてこそ社会的責任を果たせますし、循環経営を成功させることができます。「理念なき経済は犯罪。経済なき理念は寝言」という福沢諭吉先生の言葉を肝に銘じて取り組んでいます。 循環理念に徹底してこだわり。「皆が喜ぶための共有思想を大切にし、循環しないものは排除します」。

私たちのテーマの循環スピリット「楽しく、為になり、得になり、友情で次代に繋がる」を推進していきます。