しばらく時間が空いてしまいました。ごめんなさい🙇

前回のビジネス思考の続きです。
⓵経済性からスタートする考え方の場合。
 「経済性」⇒損か得か?儲かるか儲からないかで考えます。もちろん儲からないと分かったらやらない。
 儲かる可能性があれば次は「独自性」⇒ライバル、競合相手はどうか?つまり勝てるか負けるか?です。
 勝てる可能性があれば次は「社会性」⇒法的にどうか?コンプライアンスですね。大丈夫!となればGO!
 儲かれば良しとする考え方ですね。これが従来のビジネスモデル。アメリカ型のビジネス思考。
⓶社会性からスタートする考え方の場合。
 「社会性」⇒社会の役に立つか?立たないか?役に立つのならやりたい!
 「独自性」⇒他に誰もやる人がいないのなら余計にやりたい!前例が無いならば、特にやりたい!
 「経済性」⇒とは言っても、事業が継続できるだけの経済性がなければならない。
       継続の可能性がないことしたら、協力してくれた人たちに迷惑をかけることになる。
       利益が上がったものは、更なる社会貢献のための資金に循環させていく。
 このビジネス思考は「循環型公益資本主義」です。
 本来、日本の企業が伝統的に推進させてきた「三方よし」の考え方がベースになっています。

皆さんはどっちの考え方がしっくりきますか?