今朝起きてすぐTVをつけた。
グッドタイミングで映画が始まった。
題名は「黄色い星の子供たち」。
子供向けのファンタジー映画かなと思い見始めた。
まったく違った。
《2010年に公開されたナチス・ドイツの占領下にあったヴィシー政権時代のフランスを描くフランス映画。
原題は「La Rafle」一斉検挙の意。
1942年7月16日、ナチス占領下のフランスでユダヤ人約1万3000人が味方であるはずのフランス警察に検挙されドイツの強制収容所に送られたヴェル・ディヴ事件。わずかに生き残った400人の証言を元に当時を再現した映画》【Wikipediaより抜粋】
人間ってどこまで残酷になれるのだろう?
権力者とそれに媚びる人たちの信じられないような考え方。
これは決して70年前に起こった昔の話ではない。
それ以前にも歴史の中で繰り返し起きているし、現在も世界の各地で過ちが繰り返されている事に気づくことが大切だ。
「黄色い星」?
「私はユダヤ人です」と言う印のために、ユダヤ人は服に強制的に黄色い星のワッペンを付けさせられていたんですね。
皆さん是非一度ご覧ください。素晴らしい作品です。