皆さんも気づいていられるだろうが、
ついこのあいだから御堂筋線本町駅の表示サインが素晴らしく明るくなり見やすくなっている。
その工事を請け負われた会社の会長が来社された。
創業40周年になる看板会社の老舗だそうだ。
オリンピックに向けて外国人客の増加するなか、多言語看板(デジタルサイネージ)の需要が増えている。
加えて新商品の開発又は欧米からの導入も盛んなようだ。
例えば「布地パネル」。欧米では主流となっているのに日本では導入が遅れているそうだ。
縦割り行政の弊害で規制が厳しく新規導入のスピードが遅いのが原因のようだ。
9月の定例会で「ビジネスチャンス創造」というテーマでお話いただくようお願いしている。
お楽しみに!