昨日久し振りに東京へ向かった。
13時の打ち合わせと14時の商談が入っていたので。
10時3分発の「のぞみ」に乗った。
東京着13時33分着予定。
12時45分三島駅で突然新幹線はストップした。
暫くしたら走り出すだろうとタカをくくっていた。
アナウンスは「先行の新幹線が煙を出しているため今安全を確認しています。少しお待ち下さい。」との事だ。
12時30分になっても動く気配がない。
アポをいただいている先方に連絡入れた。
事態の大変さを先方から聞きびっくりする。
「今日中に回復するのは難しいのではないですか?」とも言われた。
おいおい冗談じゃないよ!
今日の商談ダメって事!困るよ!
結局東京に着いたのは4時半。
事件の全容がわかって「世の中にはトンデモない人がいるもんだ!」と悲しくなった。
新幹線のなかのニューステロップで、
「お客様が頭から油をおかけになり火災となりました。」と流れていたのが印象的。
こんな時でも「お客様」って言葉を使うの?